2026.07.16 活動報告 当院歯科衛生士片岡が国内最大級臨床系学会で受賞・表彰されました
2026年6月13日~14日に東京国際フォーラムで開催された「第44回日本顎咬合学会学術大会・総会」において、当院の歯科医師・歯科衛生士が講演および発表を行いました。
院長中山は、多くの歯科医療関係者が集まる会場でインプラント治療に関する講演を行い、あわせてインプラントプログラムの座長も務めました。

また、歯科医師野口、岡野、矢野、森本、そして歯科衛生士片岡、吉田がポスター発表を行い、日々の診療の取り組みや治療の工夫について発信しました。

その中でも歯科衛生士片岡は、ポスター発表を行った歯科衛生士の中から1名のみ選ばれる「ヨシダ賞」を受賞しました。この受賞は昨年に続くもので、当院スタッフとして通算5回目の受賞となります。

当院では、「歯科医療従事者から認められる治療であること」こそ、患者さまにとっても安心して受けていただける歯科医療だと考えています。それゆえ、日々の診療を院内だけで完結させるのではなく、このような学会の場で外部の専門家から評価を受け、さまざまな意見を取り入れる機会を大切にしています。
学会での発表や議論を通じて、自分たちの治療を客観的に振り返り、より精度の高い診断や再現性のある治療へとつなげる。こうした積み重ねが、結果として患者さまに提供する医療の質の向上につながる。この想いを決して忘れることなく、私たちはこれからも、患者さまのお口の健康を基盤とした全身の健康維持・促進に貢献してまいります。

