当院院長中山が即時荷重研究会の座長を務めました

インプラント治療は体に大きな負担がかかるイメージがあるかもしれません。しかし、当院における現在のインプラント治療は、ほとんどが抜歯後すぐにインプラントを埋入し、その日のうちに噛めるようになる「即時荷重インプラント治療」によるものとなっています。当院はこのような治療に逸早く取り組み、これまで数多くの方の治療を行ってまいりました。

そんな折、2019年4月に東京都台東区で開催された「ILSC即時荷重研究会第5回症例検討会」において、当院院長がコーディネーターを務めさせていただきました。院長は即時荷重研究会の理事を担い、講師としての役割や今回のようなコーディネーターとしての役割を務めることで、治療の普及と啓蒙にも取り組んでおります。

なかやま歯科は、インプラント治療の旧来のイメージを払拭し、体への負担を抑えた上でしっかりと噛める状態へ導き、全身の健康までをサポートする。私たちはこの信念のもと、よりよいインプラント治療の追求を続けてまいります。

[ 監修者情報 ] 中山 隆司 (なかやま たかし) / なかやま歯科 院長

[ 監修者情報 ] 
中山 隆司 (なかやま たかし) / なかやま歯科 院長

  • 1990年 大阪外国語大学〔現大阪大学〕入学
  • 1997年3月 福岡県立九州歯科大学 卒業
  • 1997年~2001年 医療法人ミナミ歯科クリニック勤務
  • 2001年 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表賞 受賞
  • 2002年1月 なかやま歯科 開業
  • 2006年 日本顎咬合学会学術大会 優秀新人賞 受賞
  • 2006年7月 医療法人社団 恵翔会 なかやま歯科 設立
  • 国際口腔インプラント学会ISOI認定医
  • 日本顎咬合学会理事・咬み合わせ認定医