すきっ歯をダイレクトボンディングで修復 | 症例紹介(詳細)

Before/After 症例紹介

2023.04.19 審美歯科 ホワイトニング 虫歯 すきっ歯をダイレクトボンディングで修復

すきっ歯をダイレクトボンディングで修復
Before
すきっ歯をダイレクトボンディングで修復
After
初診時年齢 36歳
主訴 すきっ歯が気になる
処置内容・方法 左上1ウォーキングブリーチ、ダイレクトボンディング
治療期間 ホワイトニング(ウォーキングブリーチ)は約1ヶ月半、ダイレクトボンディングは1日で終わります。
リスク 着色のリスク、過度な力による詰め物の破折、ホワイトニング後の後戻り

前歯のすきっ歯が気になるとのことで来院されました。

左上の前歯は神経が死んでいる状態でしたので神経治療を行い、本来被せ物を入れるのですが患者様の強いご希望によりダイレクトボンディング(セラミック粒子を練り込んだ樹脂でお口の中で形を作り上げていく処置)での処置を行いました。

神経が死んでいると歯が黒ずんでいくため、まずウォーキングブリーチという神経処置をした歯に対するホワイトニングを行い左右の前歯の色を合わせていきます。

色が左右揃ったらいよいよすきっ歯の部分を埋めていきます。

ゴムのカバー(上画像緑部分)を用いて接着に邪魔な水分(唾液)が入らないようにし、あらかじめ作成しておいたパテを用いて前歯が最善な形になるよう作り上げていきます。
隙間を埋める際も専用の測定器具を用いて測定します。(上写真右)
ゴムのカバーを付けることで歯が乾燥して白濁するため歯に水分が戻る1週間ほどは樹脂と歯に少し色のギャップがあります。

術後1週後です。歯に水分が戻って色が馴染んでおり、真ん中の隙間も綺麗に埋まっています。
すきっ歯でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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