ジルコニア|大阪(堀江・四ツ橋)のなかやま歯科

TEL.06-6534-8214

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(土曜午後 14:30~16:30)

ジルコニア

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ジルコニアクラウン

ラミネートべニア

ジルコニアとは、酸化ジルコニウムを安定化させたセラミックのことで、強度としなやかさ、美しさ(色・ツヤ・透明感)を兼ね備えた今注目の歯科素材のこと。このジルコニアでできた被せものが「ジルコニアクラウン」です。従来のセラミックは、強い力がかかることで欠けてしまう心配がありましたが、それを解消したのがジルコニアです。

このような方に向いています

  • お口全体を白くきれいに
    したい
  • 歯が変色してしまったのをきれいにしたい
  • 昔の治療で入れた銀の
    被せ物を白くしたい
  • 被せものをすることになったが金や銀の素材は嫌だ
  • 笑ったときに銀歯が目立つのが嫌・・・
  • 銀歯を入れているが金属アレルギーの疑いがある

ジルコニアクラウンの特徴

1)腐食・変色しない

腐食・変色しない

ジルコニアクラウンは、腐食・変色することがありません。また、生体親和性に優れており、金属を使用していないため、金属アレルギーの方でも安心して使用できます。

2)悪い部分を綺麗に隠せる

悪い部分を綺麗に隠せる

歯の色を透過させず綺麗に隠すことができる素材のため、変色してしまった歯や、金属の土台(以前に入れたものが長くて外れない場合など)が入っている歯に使用することで、美しく仕上げることができます。

3)破折しにくい

破折しにくい

ジルコニアクラウンの強度は従来のセラミックの約3倍。しなやかで、曲げ強度にも優れており、強く噛み合わせても破折する心配がありません。

4)歯垢(プラーク)が付きにくい

歯垢(プラーク)が付きにくい

レジン(樹脂)素材のものに比べて、歯垢が付きにくく、詰め物の下が再度むし歯になるリスクを軽減することができます。

フルジルコニアとジルコニアセラミックについて

ジルコニア治療には、無垢のジルコニアによってつくられる「フルジルコニア」と、ジルコニアにセラミックパウダーを焼きつけてつくる「ジルコニアセラミック」があります。当院では、それぞれの特徴を踏まえたうえで、これまでの経験をもとに、患者さまの噛む力などを総合的に考え、患者さまに合った素材や治療方法をご提案いたします。

フルジルコニア

<長所>

無垢のジルコニアで、白く強度が強いことが特徴です。セラミックの場合、噛む力が強い方はセラミックの角が欠けてしまう心配がありましたが、ジルコニアの場合、噛む力が強い方でも、欠けてしまう心配がありません。

<欠点>

強い強度があるあまり、力を逃がすことができずに土台である歯や根っこで受けることになります。(歯や根っこが折れることなどに繋がります)また、白く美しい見た目ですが、天然歯のような色調をだすことができません。

ジルコニアセラミック

<長所>

レイヤリングといって、きれいに見せたいところだけにセラミックパウダーを焼きつけることで、色調を微調整したものです。そのため、より天然歯に近い見た目をつくることができます。

<欠点>

セラミックとジルコニアは熱でひっつけているので、接着面に力がかかった場合に、セラミックが欠けてしまいます。(反対に、受けた力を逃がしていることにもなります)