マウスピース矯正|大阪(堀江・四ツ橋)のなかやま歯科

TEL.06-6534-8214

10:00~13:30/15:00~19:30
(土曜午後 14:30~16:30)

マウスピース矯正

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透明マウスピースによる矯正治療

透明マウスピースによる矯正治療

ごく普通の口元のように見えるこちらの写真、実は矯正用の透明マウスピースを実際に装着している時の写真です。ほとんど目立たず、装着していることを伝えて初めて気づいてもらえることも少なくない矯正治療、それがインビザラインによる透明マウスピース矯正です。

複数の透明のマウスピースを順番に装着

複数の透明のマウスピースを順番に装着

少しずつ形の違う透明のマウスピースを順番に装着し、歯に力をかけ続けることで、徐々に歯の位置や向きを動かし治療を行います。インビザラインの場合、1日22時間以上装着していただきます。部分的な矯正治療であれば、半年程度の期間で終了できることもあります。

目立ちにくいだけでない、
マウスピース矯正4つの特徴

  • 1)スマートフォンで確認できる
    矯正治療シミュレーション

    スマートフォンで確認できる矯正治療シミュレーション

    事前に作成する矯正シミュレーションは、治療経過や治療終了時のイメージを確認できるだけでなく、患者さまのスマートフォンに送信することも可能です。言葉だけではなかなかイメージしにくい矯正治療ですが、シミュレーション画像をご家族でご覧いただきながら、ご家庭でゆっくりとご検討いただけます。

  • 2)ご自身で取り外しできる矯正器具

    ご自身で取り外しできる矯正器具

    マウスピース矯正は、お食事や歯磨きの際にはご自身で取り外していただくことが可能です(お食事・歯磨き時には取り外していただく必要があります)。そのため、普段通りの食事や歯磨きができ、お口の衛生状態も維持しやすくなります。

  • 3)デジタルスキャナ(iTero)による歯型採り

    治療中の細菌侵入を防ぐラバーダム

    従来の印象材を用いた型採りは、どれだけ良い材料を用いても多少のひずみが生じることが避けられませんでした。当院ではデジタル口腔内スキャナを導入し、光学スキャニングによって従来以上に高精度な歯型を採取し、治療計画やシミュレーションの作成を行っています。また、歯型採りが苦手な患者さまでも安心して検査を受けていただけます。

    ※口腔内スキャナによる型取りを動画でご覧いただけます。

  • 4)矯正装置による違和感・
    トラブルが少ない

    ご自身で取り外しできる矯正器具

    薄いマウスピースはワイヤー(矯正治療の針金)に比べ違和感が少ないうえに、矯正装置が外れてしまうといったトラブルを低減することができます。金属を使用しない矯正治療で、金属アレルギーの方でも安心して矯正治療を開始していただけます。また、ワイヤー矯正に比べて歯磨きがしやすいことから、虫歯や歯周病のリスクも低減することができます。

マウスピース矯正治療例

治療例
主訴 上の前歯が回転しているのが気になる
診断名 叢生を伴う過蓋咬合
年齢 23歳
治療に
用いた
装置
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
抜歯の有無 非抜歯
治療期間 11ヶ月
治療費用 費用はコチラ
リスク
副作用
下記にて記載

マウスピース矯正の流れ
(インビザラインのケース)

  • 1)初回相談(無料) ※要ご予約

    1)初回相談(無料) ※要ご予約

    現在の患者さまの歯並びの問題点、考えられる治療方法、期間や治療費用などの目安をご説明いたします。

  • 2)精密検査(有料)

    2)精密検査(有料)

    マウスピース矯正をご検討される患者さまは、咬み合わせやお顔の状態を確認するため、お顔とお口の中の写真撮影、レントゲン撮影、お口の中のスキャンなどを行い、検査資料を作成します。当院ではレントゲン・歯科用CTに加え、矯正治療には欠かすことのできない、顔面・頭部などのレントゲン撮影が可能な「セファロレントゲン」も院内に導入し、適切な診断・治療計画作成と詳細な治療経過の把握に努めています。

  • 3)治療計画のご説明

    検査資料をもとに、3Dのシミュレーションデータを使いながら治療計画や治療の流れ、矯正治療後の咬み合わせなどをご説明します。シミュレーションで上下の歯が当たるところを確認することができ、全体的な咬み合わせを確認しながら矯正治療を進めていきます。患者さまには、治療終了時の歯並びのイメージ画像を確認していただいたり、治療期間・抜歯の有無・費用などの詳しい計画もご説明します。

  • 4)矯正治療前準備

    4)矯正治療前準備

    矯正治療開始に先立ち、歯を動かせる隙間づくり(※)、虫歯治療などを行います。また、歯のクリーニングに加え、矯正期間中に虫歯や歯周病にならないよう、正しい歯磨き方法を練習します。

    ※必要に応じ、抜歯・歯と歯の間を少し削ることで、歯を動かせる隙間をつくります。咬み合わせが不安定な場合、あとで抜歯を行う場合もあります。

  • 5)マウスピース矯正開始

    5)マウスピース矯正開始

    お口の中の状態を整えた後、患者さまごとに作製されたマウスピースを装着します。マウスピースはおよそ1週間ごとに、順次新しいマウスピースに交換し、徐々に歯を動かしていきます。

  • 6)矯正治療終了・保定期間

    6)矯正治療終了・保定期間

    矯正治療で歯を動かした後の約2年間は、歯が元の位置に戻りやすく不安定な状態です。これを「後戻り」といいます。後戻りの程度には個人差がありますが、リテーナー(保定装置)を使用していただくことで後戻りを防いでいきます。矯正治療後の保定期間では、3か月毎にご来院いただき、後戻りや虫歯・歯周病をチェックします。綺麗になった歯並びを保つために、保定期間後もできる限り保定装置を装着されることをお勧めします。

マウスピース型矯正装置の注意事項

  • 適用ケースについて

    歯並びや咬み合わせの状態によっては、マウスピースによる矯正治療が適用とならないことがあります。お口の中の状態を診させていただき判断いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 患者さまの協力と治療の進行

    マウスピース型矯正装置を使用した治療方法は、患者さまにマウスピースを装着していただけないと歯が動かず、治療を進めることができません。そのため、お約束通りにマウスピースを装着していただく必要がありますので、ご協力をお願い致します。

    ※マウスピース型矯正装置は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。