ラミネートベニア|大阪(堀江・四ツ橋)のなかやま歯科

TEL.06-6534-8214

10:00~13:30/15:00~19:30
(土曜午後 14:30~16:30)

ラミネートベニア

  • TOP
  • ラミネートベニア

ラミネートべニア

ラミネートべニア

「ラミネートベニア(ラミネートベニア修復)」とは、歯の表面を少しだけ削り、薄い板状のセラミックを付け爪のように貼り付けることで、歯の色を白くしたり形を整えたりする治療方法です。変色した歯を白く美しくできるのはもちろん、軽度のすきっ歯や歯並びの乱れも改善できます。

このような方に向いています

  • 前歯の少しの隙間が
    気になる
  • くすんだ歯をきれいな色にしたい
  • 矯正するほどではないけど歯並びを整えたい
  • 少ない通院回数で、見た目をきれいにしたい
  • ホワイトニングをしたけど歯が白くならなかった
  • 見た目をきれいにしたいけど、歯をあまり削りたくない

ラミネートべニア3つの特徴

1)負担が少ない

負担が少ない

歯に被せものをする場合には、ご自身の歯をたくさん削ることになります。これに対しラミネートべニアは、歯の表面を削る量が少なく、最短2回の通院で完了できることから、短期間での治療をご希望の患者さまにも適しています(ケースによって異なります)。

2)長持ちする

長持ちする

従来のラミネートべニア修復は、剥がれる心配がありましたが、接着技術の向上によって、剥がれる心配もかなり少なくなりました。また、セラミック自体は変色することがありません。
※ただし、セラミックは透き通った色をしているので、貼り付けている自然の歯の色が経年的に出てくることがあります。

3)歯並びを改善できる

歯並びを改善できる

見た目をきれいにすることはもちろん、軽度のすきっ歯やガタガタであれば、改善することができます。矯正治療に躊躇している方でも、気軽に歯並びを治療していただけます。(ラミネートべニア修復だけでは、改善できないケースもありますので、一度ご相談ください。)

治療例

治療例
治療例
主訴 前歯をきれいにしたい
診断名 左上1番の色調不良
年齢 40歳
治療 ラミネートべニア
治療
抜歯の有無 非抜歯
治療期間 4週間
治療費用 費用はコチラ
リスク
副作用
最下部にて記載

ラミネートべニア治療の流れ

  • 1)カウセリング

    1)カウセリング

    気になる部分を確認し、ラミネートべニア治療が適用できるかを判断します。

  • 2)色調の確認・歯の形成

    2)色調の確認・歯の形成

    色調を確認し、歯の表面を削り、セラミックを貼り付ける準備をします。

  • 3)歯型とり・セラミックの作製

    3)歯型とり・セラミックの作製

    歯を削った状態で歯型をとり、その模型をもとに、貼り付けるセラミックを作製していきます。
    (完成し装着するまでは仮歯を装着していただきます。)

  • 4)セラミックの装着

    4)セラミックの装着

    作製した薄いセラミックを歯の表面に貼り付けます。

ラミネートべニア治療の注意事項

  • 歯を削る必要がある

    歯にセラミックを貼り付けるために、わずかですが、ご自身の健康な歯を削っていただく必要があります。

  • 適用ケースについて

    矯正治療を目的としたラミネートべニア修復は、少しの隙間などには対応することができ、改善できます。しかし、歯並びや噛み合わせが大きく乱れている場合には、ラミネートべニアで対応できないことがあります。

  • 強度について

    ラミネートべニアは、セラミック素材のため欠けてしまうことがあります。さらに、貼り付けるセラミックは非常に薄いため、強い力に耐えるだけの強度がありません。