衛生管理|大阪(堀江・四ツ橋)のなかやま歯科

TEL.06-6534-8214

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(土曜午後 14:30~16:30)

衛生管理

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こだわりの衛生管理

こだわりの衛生管理

院内の衛生管理、感染対策に徹底してこだわる当院では、既に何年も前から大学病院レベルの滅菌設備を導入してきました。また、診療が滞ることなく、患者さまごとに洗浄・滅菌ができるように、非常に多くのタービン(歯を削る器具)やミラーなどを取り揃えることにも努めてきました。もちろん、使い捨ての紙コップやエプロンなどの使用は言うまでもありません。さらに当院では、手袋交換の徹底や、投薬時の飲料水などにもこだわることで、ハード・ソフトの両面から、患者さまの目線に立った、決して妥協をしない衛生管理に取り組んでいます。

徹底した器具の滅菌

徹底した器具の滅菌

使用した器具の洗浄
(ミーレ医療用高性能洗浄機)

使用した器具の洗浄

家庭用の洗濯機や食洗器でミーレという名前を聞いたことがあるかもしれませんが、ミーレ社は医療用の高性能な洗浄機も展開しています。当院では、まだ国内での導入事例が少ないミーレ社の洗浄機を院内に導入しています。従来、歯科医院の診療器具の洗浄は、専用の薬剤を使い、手作業で洗浄を行ってきました。しかしこの方法では、目に見えない隙間に入り込んだ血液や付着物などの汚れを洗い落すことに限界がありました。しかし、洗浄段階から徹底した衛生管理にこだわる当院では、手洗いでは洗浄しきれない汚れも、ミーレの高性能洗浄機を使うことで隅々まで洗浄し、可能な限り清潔にしたうえで次の滅菌ステップに進めることを大切にしています。

滅菌パックのよる滅菌・保管

滅菌パックのよる滅菌・保管

歯を削るタービンやミラー、ピンセット、インプラント治療で用いるドリルの本体や先端など、患者さまのお口に入るすべての器具は、滅菌パックに入れた状態での滅菌と管理を行っています。この結果、滅菌した器具は患者さまの治療に使用するまで、一度も空気に触れることはありません。治療をはじめる際、私たちが滅菌パックを開封するシーンをご覧になることがあるかもしれませんが、まさにその時が、滅菌後はじめて空気に触れる瞬間であり、それ以前に何かが付着することはありません。滅菌パックに入れ、器具を滅菌することで清潔な状態のまま器具を保管することもできます。

器具の滅菌(クラスB滅菌器 LISA)

器具の滅菌(クラスB滅菌器 LISA)

歯科医院の衛生管理において、治療器具の滅菌を行う「滅菌器」は欠かすことができません。
一口に滅菌器と言っても、それにはいくつかの種類があります。当院では、世界で最も厳しい滅菌基準である「クラスB」に対応した滅菌器の「LISA」を導入し、大学病院レベルの滅菌環境を整えています。これに加え、当院ではクラスB滅菌器のほか、さらに2台の滅菌器を導入し、合計3台の滅菌器によって患者さまごとの医療器具洗浄と滅菌に取り組み、常に清潔な環境での歯科治療をご提供しています。洗浄後に当院が導入しているオートクレーブ(滅菌器)を使うことで、エイズや肝炎などのウイルスは全て滅菌することが可能です。

患者さまに触れるものは全て清潔に

手袋交換の厳しいルール

手袋交換の厳しいルール

歯科医師・歯科衛生士が患者さまごとに必ず手袋を交換していることは、お伝えするまでもありません。なにより当院では、これよりはるかに厳しい手袋交換のルールを決めています。たとえば歯科助手がほんの一瞬、他の患者さまの治療をサポートする場合、たとえそれがお口を触らない(器具を持つだけの)サポートであっても、石鹸で手を洗って対応するのではなく、 必ず手袋を交換のうえ対応することをルールとしています。もちろんその後、元々サポートしていた患者さまのもとへ戻る際にも、また新しい手袋に交換します。このほか、患者さまをレントゲンにご案内する際、着用いただくスリッパを触れば、これも手洗いではなく手袋を交換します。

投薬時の飲料水にも配慮しています

投薬時の飲料水にも配慮しています

抜歯をする時には、ほとんどの歯科医院で術前に抗生剤や痛み止めの投薬が行われますが、薬を飲む際の水は一体どこの水なのでしょうか。診療時、うがいにお使いいただく水は、もちろん飲用いただける清潔な水です。しかし昨今では、水道水を飲むことに抵抗を感じる方も決して少なくありません。当院では、投薬時はもちろん、待合の患者さまにもご自由にお飲みいただけるウォーターサーバーを設置することで、お飲みいただく水の不安を低減することも大切にしています。