入れ歯|大阪(堀江・四ツ橋)のなかやま歯科

TEL.06-6534-8214

10:00~13:30/15:00~19:30
(土曜午後 14:30~16:30)

入れ歯

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入れ歯治療

入れ歯治療

歯を失ってしまった時に、ご自身の歯の代わりの役割をしてくれる入れ歯。当院では従来の入れ歯に加え、とくに下のあごにおいては、1~2本のインプラントを併用し、入れ歯の揺れやガタつきを劇的に低減する「インプラントオーバーデンチャー」の症例も豊富に有しており、患者さまのご希望に応じた入れ歯治療をご提供しています。

全ての歯を失ってしまった
患者さまへ

もう一度しっかりと噛んでいただける状態をつくるには、2つの方法があります。

  • 1.総入れ歯による治療
  • 2.インプラントによる治療

当院では、総入れ歯よりもインプラントをお勧めする場合の方が多く、また実際にインプラント治療になることが多いのは事実です。インプラントは入れ歯よりも治療費用が大きくなってしまいますが、患者さまのお望み通りに固いものでもしっかりと噛めるようになることを重視すると、どうしても総入れ歯よりもインプラント治療に軍配が上がるためです。当院では、事前の検査の結果、これらの情報も患者さまにお伝えした上で、お口の状態によってインプラント治療が難しい患者さまや、総入れ歯をご希望される患者さまに対して、総入れ歯による治療を行っています。

なかやま歯科の総入れ歯治療

少ない違和感と高い安定性

少ない違和感と高い安定性

総入れ歯を安定させるためには、粘膜にしっかり吸着させるテクニックが必要となります。上あごの総入れ歯をつくる場合、上あご(粘膜部分)を全て覆って吸着させなければ、入れ歯を安定させることができません。そうすると、どうしても覆った上あごの部分が分厚く感じてしまい、舌があたった時の感触が悪くなってしまいます。これらを解決するため、上あごの舌が触れる部分を金属に置き換えて薄くする(金属床)などの対処を行うことで、少ない違和感と高い安定性を兼ね揃えた治療を行っています。

患者さまの希望に合わせた
入れ歯治療

患者さまの希望に合わせた入れ歯治療

当院の入れ歯治療は、より美しい見た目にするため、歯ぐきにあたる部分に特殊な素材を用いてリアルに再現しています。また、歯の部分にセラミックを使用して、ご自身の天然の歯により近い見た目にすることも可能です。保険範囲内の入れ歯治療から、審美性の高い入れ歯治療まで、患者さまのご希望に応じて幅広くご提案します。

インプラントオーバーデンチャーで快適な噛み心地

インプラントオーバーデンチャーとは?

少ない違和感と高い安定性

入れ歯のことを歯科では「デンチャー」といいます。インプラントオーバーデンチャーは、インプラントと入れ歯を併用する治療方法のことです。例えば、歯を失ってから年月が経つと、もともと歯があった場所の骨が吸収(なくなる)してしまいます。骨が吸収してしまうと、上あごの形状が平坦になってしまい、入れ歯をしっかりと吸着させることが難しくなります。このような場合、とくに下の入れ歯においては、2本(場合によっては1本)のインプラントを固定源として埋入することで、入れ歯の揺れやぐらつきを劇的に低減させ、しっかり噛める快適な状態をつくります。

インプラントオーバーデンチャーの注意点

  • 1)適応について

    インプラントオーバーデンチャーは、インプラントを埋入することが難しい状態まで骨がなくなってしまっている場合や、その他の理由からインプラント以外の選択肢を検討すべき場合には行うことができません。

  • 2)上あごのインプラントオーバーデンチャーについて

    下あごへのインプラントオーバーデンチャーはたいへん有効ですが、上あごへの処置は、世界的な研究データからも、あまりお勧めすることができません。人間の噛むという行為は、例えるならが上あごは受け皿、下あごはハンマーの役割となり、上の歯は下の歯が打ち付ける力に耐えられるように強くしておく必要があります。しかし、2本(場合によっては1本)のインプラントだけでは、下あごからの力に耐え続けることが難しいと考えられています。

このとおり、それぞれの治療には一長一短が見られます。
私たちは歯の専門家としての観点からより良い治療法をご提案するとともに、患者さまに寄り添い、ご意向にそった治療をご提供します。