なかやま歯科のインプラント

当院患者さまの声

インプラント治療を終え、鏡で見たご自身の口元に喜んでくださった患者さま。世界中から1000名以上の歯科医師が集う国際学会でも発表したこの治療には、これまで当院が蓄積した知識と技術、最新設備、そして健康志向型歯科医院としての新たな取り組みが余すところなく採り入れられています。

世界中の歯科医師の先生方に認められるインプラント治療、それがなかやま歯科の治療品質です。

当院の詳しい症例はページ下部にあります。ぜひご覧ください

国際学会でも認められる治療品質

■歯科医師向け講演・セミナーを通じた治療品質の向上

私たちが考える本当に良い治療、それは先述のとおり「国内外の歯科医師の先生方が認める治療」に他なりません。

なかやま歯科では、毎年歯科医師・歯科衛生士全員が国内最大級の臨床系学会において歯科医療関係者に向けた発表を行うほか、歯科医師・歯科衛生士向けの講習・セミナーにおける講師活動を通し、プロの方々と積極的な議論・意見交換を行うことで、治療品質のたゆまぬ研鑽に取り組んでいます。また、当院院長中山は2017年に設立された「即時荷重研究会」における理事をはじめ、数多くの団体における要職を務めています。

国際学会でも認められる治療品質

当院スタッフが登壇した学会・講演の一部をご紹介しています。ぜひご覧ください。

当院の多くの症例が学会で報告されています。

確かな治療をサポートする最新の治療設備

■治療の「見える化」がもたらす安心と信頼

正確かつ詳細な診断に欠かすことができない「歯科用CT」、スキャンデータを活用しシミュレーションを行う「ガイデッドサージェリーシステム」はもちろん、日本ではまだ導入の少ない、インプラント埋入時のトルク(力の強さ)を常時計測し、最適な埋入状態を実現する「デジタルトルクレンチ」、さらには骨との結合度合いを磁力で計測できる「MEGA-ISQ」をはじめ、従来目で確認することができなかった情報を見える化することで、より安心・安全なインプラント治療の提供に努めています。

また、患者さまご自身の血液を用いる再生治療機器の導入によって術後の早期治癒を促し、患者さまの体の負担を軽減することを大切にしています。

›詳しくは「設備紹介」ページをご覧ください

最小限・シンプル・短期間・安全なインプラント治療の追求

■なかやま歯科のインプラント治療

世界最先端のインプラント知識と技術、そして万全の医療設備が整い、安全なインプラント治療が当然のなかやま歯科では、従来以上に患者さま目線に立ち、最小限・シンプル・短期間・安全な治療をより深く追求する「4Sトリートメント」に沿ったインプラント治療を提供しています。

例えば抜歯当日にインプラント埋入が可能な「抜歯即時インプラント治療」、インプラント埋入当日に噛めるようになる「即時荷重インプラント治療」などは、一連の治療のシンプル化はもちろん、患者さまの体の負担軽減・治療期間短縮に大きく貢献します。

当院では、これからのスタンダードになると思われるこれら治療法を採用したインプラント治療を提供するとともに、国内外への普及活動にも積極的に取り組んでいます。

お口の健康から全身の健康へ

■歯科衛生士・管理栄養士による全身の健康サポート

お口の健康から全身の健康へ

歯を失い、満足に噛むことが難しい患者さまでは、食生活の偏りなどにより、体の栄養や筋肉の状態に偏りがあるケースが多く見られます。また、インプラント治療によってしっかりと噛めるようになった後は、それまでの食生活を続けていくと太ってしまうケースも少なくありません。

高質なインプラント治療をご提供することはもちろん、生涯を見据えた全身の健康までをサポートする当院では、体の部位ごとの体内環境まで詳しく計測できる高精度体成分分析装置 「InBody」での計測結果をもとに、当院常勤の管理栄養士による食事・栄養指導、歯科衛生士による口腔衛生・運動指導を治療に併せて提供することで、患者さま一人一人に応じた健康づくりをトータルでサポートしています。

※「InBody」は無料でご自由にお使いいただけます。受付横計測室にてお気軽にお試しください。

›詳しくは「高精度体成分分装置」ページをご覧ください

インプラント症例紹介1

※術前、術後の状態はもちろん、治療過程のポイントもご紹介します。

■上の前歯がなく、奥歯も歯周病でぐらついていた患者さま

長らく満足に噛むことができず、以前のようにお寿司の軍艦巻きをおいしく食べたいとお望みのところ、低侵襲・短期間で治療ができる当院をご存知になりご来院くださいました。
(本ページ冒頭で治療後の笑顔を見せてくださった患者さまの症例です)

インプラント症例紹介1

前歯を失ってしまったほか、奥歯は歯周病のため、噛むたびに揺れて噛めない状態でした。
まずは早急に噛める状態に治療することが何よりも大切です。

インプラント症例紹介1

ワックスアップ(治療用模型)により、治療後の状態を患者さまと一緒に確認します。

インプラント症例紹介1

お口の中のデジタルデータをもとに、コンピュータガイデッドサージェリーシステムを活用し、確かなインプラント治療を行うためのシミュレーションを行います。

インプラント症例紹介1

3Dプリンタで作成したガイド装置(写真左)を用いて、シミュレーション通りの位置、角度、深さにインプラントを埋入します。上下を一度のオペで終わらせ、またメスなどで歯茎を切らない術式のため、術後の腫れや痛みを回避することができます。

インプラント症例紹介1

下段の各画像がシミュレーション画像、上段の各画像が当院院長中山が実際にインプラントを埋入した後のCT画像です。寸分の狂いなくインプラントが埋入されていることが確認できます。

インプラント症例紹介1

インプラント埋入直後の骨との接合状態を数値で計測。70以上の数値が確保できている箇所は即日のうちに噛ませることが可能です。

インプラント症例紹介1

オペ翌日の状態です。痛み、出血、腫れはほとんどなかったとのことでした。この後、インプラントと骨はさらに強く結合します。なお、この仮歯の次にはさらに精度の高い仮歯を装着し、顔との調和をしっかりと確認したうえで、最終の歯を製作・装着します。

インプラント症例紹介1

顔との調和を確認。仮歯を装着した状態の正面写真をもとに、自然で美しい表情であることを確認します。

インプラント症例紹介1

最終のセラミックの歯を装着し、インプラント治療が終了しました。高精度体成分分析装置で全身の状態を計測した結果、治療前は低栄養ぎみでしたが、しっかりと噛めるようになり栄養状態も改善しました。

【院長中山より】

【院長中山より】

当院では、高質な治療を提供することはもちろん、患者さまが治療期間中にしっかりと食事を摂れるか、痛みや腫れが生じないかなど、毎日の生活におけるQOL(生活の質)を出来る限り低下させることなく治療期間を終えていただけることを大切にしています。本症例はこれを達成するために、歯科医療における最先端のデジタル技術を駆使して治療を行なったケースです。

患者さまに笑顔が戻り、目を潤ませながら喜んでくださる姿を目にすると、スタッフ一同喜びが溢れます。しかし私たちの望みは、噛むことで健康になっていただくこと、そして健康を維持していただくことに他なりません。

治療を終えたこれから、私たちは患者さまと二人三脚で、生涯にわたる健康維持・促進をサポートしていきます。

インプラント症例紹介1

インプラント症例紹介2

■上の前歯2本が折れてしまった患者さま

インプラント症例紹介2

顔面を強打し、患者さま右手側の上の前歯抜け落ちてしまいました。応急処置として近隣の歯医者さんでダミーの歯を装着してもらい、当院に来院されました。

インプラント症例紹介2

診査の結果、右手側は歯の根っこまで無い状態でした。そして左手側は、歯は残っているものの完全に折れてしまっている状態でした。これを放置すると感染が起こってしまいます。

インプラント症例紹介2

本症例では、メスを使わず、最小限の処置で上の前歯2本のインプラント埋入を行います。

また、左手側の歯は、根っこを抜いてしまうとその周辺の歯茎がへこんでしまいます。これを防ぐため、一般的には他の場所の骨を移植したり、牛の骨を入れるなどのケースがほとんどですが、当院では折れた歯の根元の一部を歯茎の中に残し、歯茎のボリュームを温存する「ルートメンブレンテクニック」を用いて治療します。

インプラント症例紹介2

前歯2本のインプラントを埋入します。埋入後の固定状況を計測すると、2本とも即日のうちに噛むことができる状態にあることが確認できました。

最適な位置と角度、深さに埋入することで、骨を増やすなどの処置を行うことなくインプラント治療を成功に導きます。

インプラント症例紹介2

インプラント埋入3日後の状態です。インプラント治療は、治療期間中における患者さまの体の負担をできる限り小さくすることが肝心ですが、当院の最小限・シンプル・短期間・安全なインプラント治療により、患者さまは痛み・腫れ・出血に悩まされることはありませんでした。

インプラント症例紹介2

インプラント埋入8週間後の状態です。インプラントと骨の固定状況を計測すると、さらに強固な固定になっていることを確認できました。

インプラント症例紹介2

術後10週目、最終のセラミックの歯を装着し治療完了です。正面、左右から確認しても、一見どこがインプラントかわからない状態です。

【院長中山より】

【院長中山より】

当院では、ご自身の歯を温存することを第一に考えますが、この症例は歯を残すことが難しいケースでした。

ひと昔前であれば、ブリッジの選択肢もあったかもしれませんが、それは将来、ブリッジのために削った2本を含む、4本の歯を失うリスクをはらんでいます。

悪くなったところだけを短期間に、かつ患者さまが痛みや腫れでお悩みになることなく、さらには即日のうちに噛める状態に治療する、それこそが本症例でお伝えしたい要諦です。

もっと詳しく、なかやま歯科のインプンラト治療

もっと詳しく、なかやま歯科のインプンラト治療

■診療室ではお伝えしきれない、なかやま歯科のインプラント治療

インプラント治療に対するなかやま歯科の考え方はもちろん、歯科医師向け講演・セミナーでお話しした内容の中で、患者さまにもぜひ知っていただきたいことをはじめ、診療室ではお伝えしきれない当院のインプラント治療をご紹介します。

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