マイクロスコープで高精度の歯科治療を実現

当院ではメーラー社のマイクロスコープを導入しています。

「マイクロスコープ」とは、患部を大幅に拡大して確認できる歯科用顕微鏡です。マイクロスコープを用いれば、肉眼や拡大鏡では見えにくい組織でも治療に十分なレベルまで鮮明に目視できるようになります。大阪市心斎橋・四ツ橋の「なかやま歯科」では、メーラー社のマイクロスコープを活用し、よりよい治療の提供に努めています。

  • 当院ではメーラー社のマイクロスコープを導入しています。肉眼で見た千円札を拡大してみます。
  • 当院ではメーラー社のマイクロスコープを導入しています。千円札を拡大した様子です。さらに拡大してみます。
  • 当院ではメーラー社のマイクロスコープを導入しています。桜の花の部分に「二」「ホ」「ン」と書いてあります。
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当院ではメーラー社のマイクロスコープを導入しています。

【参考】メーラー社 マイクロスコープ(DENTA)の詳細について

【参考】メーラー社 マイクロスコープ(DENTA)の詳細について

歯科用顕微鏡 (DENTA300)

明るい同軸照明により深い焦点深度が得られ、歯根管内における精密な検査が可能になります。顕微鏡部はコンパクトで、高解像度かつ高コントラスト。25mmのステレオベースで卓越した立体視が可能です。

可変の対物レンズは26mmの広い焦点域を持ち、顕微鏡を動かさずに焦点を合わせることができます。オプションのビデオカメラを使用することにより、術者の見る術野と同じ映像をモニタに出力できインフォームドコンセントや教育用に最適なシステムとなります。

顕微鏡の中心軸上にカメラ専用の別光路を持ち、ビームスプリッタを使用した時のような明るさの低下はありません。また、左右の重量バランスも崩れません。

顕微鏡ヘッドに内蔵されたオレンジフィルタは、充填材の早期硬化を防ぎます。グリーンフィルタは血液が十分に供給された組織の細かい血管のコントラストを向上させます。細かい歯根管の奥は、可変のスポットライトを使用すると反射の少ない照明が可能になります。

メーラー社は1864年設立より精密光学測定機器の開発および製造を続ける企業です。世界中の多くのレンズメーカーで採用されており、技術の高さは手術用顕微鏡にも発揮されています。1990年、スイスの眼科検査機器メーカーであるハーグストレイト社のサージカル部門に統合された後は、周辺技術を導入して製品の完成度を高め、更に品質を向上させています。

  • 【参考】メーラー社 マイクロスコープ(DENTA)の詳細について

    自由度の高い接眼可変鏡筒を採用し、顕微鏡を横に傾けた時でも接眼鏡筒を回転させてポジションを水平にできます。術者は快適な姿勢を維持できるため、背中や腰等に負担がかかりません。

  • 【参考】メーラー社 マイクロスコープ(DENTA)の詳細について

    可変鏡筒と視路を屈折させる内蔵のプリズムにより、顕微鏡を手前側に大きくあおったポジションでの作業も可能になりました。

大阪市の「なかやま歯科」では、マイクロスコープの他にも、歯科用CTや、再生治療法「CGF」・ピエゾサージェリーなどの治療機器を設置・導入しています。