第34回日本顎咬合学会学術大会にて、 当院歯科医師3名、歯科衛生士5名が発表を行いました

2016年6月11日~12日、東京国際フォーラムにて開催された「第34回日本顎咬合学会学術大会」において、当院歯科医師3名、歯科衛生士5名が発表を行いました。

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当院では、全国から集まる歯科医師・歯科衛生士の方々に向けた発表・ディスカッションを数多く経験することこそ最大の成長機会と捉え、日本最大規模の臨床医の学会である当学術大会において、歯科医師・歯科衛生士の全員(当院在籍1年未満を除く)が毎年自らの臨床を発表しています。

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コンピュータガイデッドサージェリーによる患者さまの負担を低減するインプラント治療、インプラントを長期維持するための歯科衛生士の取り組み、口腔内と健康長寿の関係性などをテーマにした各人の発表は、多くの歯科医師・歯科衛生士の方々と議論する機会にも恵まれ、よりよい治療に向かう大きな糧(かて)となりました。

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また、当学術大会においては、昨年開催された「第33回日本顎咬合学会学術大会」において優秀発表賞を受賞した院長中山、歯科衛生士原野が表彰され、記念の楯をいただきました。

一昨年に引き続き、当院スタッフが優秀発表者として表彰いただけたこと、また日々の取り組みと発表を認めていただけたことをスタッフ一同の励みとし、これまで以上によい治療を患者さまに還元できるよう、立ち止まることなく研鑽を続けてまいります。

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