臨床オーラルリハビリテーションセミナーにて講演を行いました

2014年9月7日に明海大学歯学部 生涯研修部(東京都新宿区)にて開催された「臨床オーラルリハビリテーションセミナー」において、当院院長の中山隆司が症例プレゼンテーターとして講演いたしました。

ヘンリータケイ先生、南清和先生
はじめに、先日の第39回米国歯科審美学会議(AAED2014)でもお会いした、世界的に著名なUCLA歯学部歯周病科のヘンリータケイ先生、そして日本顎咬合学会前理事長の南清和先生のご講演があり、熱心に耳を傾けました。

臨床オーラルリハビリテーションセミナー1
続いて、院長中山を含む、全国からお集まりの5名の先生方が症例プレゼンテーションを行いました。

明海大学歯学部での講演
各先生ともに一口腔一単位(ひとつの虫歯、一カ所の歯周病といった「個々の患部」から診療するのではなく、お口「全体」をひとつとみなし、お口全体の健康を考えて個々の患部を含めた診療を考えること)によって治療をした素晴らしい症例ばかりです。

明海大学歯学部での講演2
プレゼンテーションについての議論のなかでも学ぶことが多く、非常に有意義な時間でした。

今回のセミナーには、熱い想いで日々臨床に携わっている歯科医師の先生方が約40名お集りになりました。

このような先生方の前で自分の取り組みをプレゼンし、評価・議論し合うことは、自らの成長につながることはもちろんのこと、明日からのより良い治療にも直結します。

懇親会でも真面目なディスカッションが尽きず、さらに歯科医療に対する情熱が増す素晴らしいセミナーでした。

明海大学歯学部生涯研修部