第32回顎咬合学会学術大会 Dentium Implant ランチョンセミナーにて講義を行いました

 

2014年6月14日~15日に東京国際フォーラムにて開催された「第32回顎咬合学会学術大会 Dentium Implant ランチョンセミナー」にて、当院院長の中山隆司が講義を行いました。

日本顎咬合学会学術は日本の歯科医師の学会の中で会員数が最大であり、当日の大会・総会も、国内外から5千人近くの歯科医師が参加されています。

東京国際フォーラムのセミナー室で開催された、当院院長中山による「患者中心のインプラント補綴~その効果、成果~ Patient oriented Implantorogy.The achievement of our goals.」セミナーには、約120名の歯科医師の皆様がご参加くださいました。

セミナーでは、当院が行っている低侵襲(最小限の処置により患者さまに負担をかけない)インプラント治療のコンセプト、術式、学術について講義を行い、骨質の条件にあわせたインプラント手術法の選択、インプラントシステムの選択について、当院で行われた多くの手術症例を提示しつつ解説しました。

また、現在の世界最先端のインプラントシステムの紹介、世界的な潮流、その理論背景についてもわかりやすくレクチャーしています。

ワールドカップ日本代表戦と時間が重なっていましたが、ブースでは立ち見受講をお願いするほど多勢の受講者で賑わい、皆様とともに今後のインプラントを考えることができました。

このような学会での講義・議論・検討が、日本におけるインプラントの進展と普及の一助となればと願っています。