Dentiumインプラントセミナーにて講演を行いました

2014年5月25日、東京商工会議所国際会議場にて開催されたDentiumインプラントセミナーにおいて、当院院長の中山隆司が講師の一員として、全国から参加された歯科医師の皆さまを対象に講演を行いました。

Dentiumセミナー1

今回のセミナーでは、200名近い歯科医師の皆さまに向けて、当院が日々実践している、患者さまに対して「安全」で「確実」、そして「安心」のインプラント治療を実践するためのテクニックや知識をお伝えしました。

またセミナーでは、当院が大切にしている「低侵襲で最大の効果」を得られるインプラント治療についてもお伝えしました。これは、『「痛ませない」「腫れさせない」「時間をかけない」インプラント治療』と言い換えることができます。

例えば、胃がんに例えて考えてみると、腹部を大きく開腹する手術の場合、回復までに時間がかかり、長期入院を余儀なくされます。しかし、腹腔鏡手術を行える場合は、手術、入院などにおける患者さまの負担を大きく軽減することができます。
インプラントの治療においても同じで、出来る限り小さな手術で、患者さまの負担を最小限にとどめ、患者さまのQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)を維持・向上させることが大切なのです。

当院では、これからも患者さまの求めにしっかりと応え、最大の効果が得られる治療を追求しつづけます。

Dentiumセミナー2

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