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虫歯や歯周病の原因の一つにプラーク(ネバネバしたお口の中の最近のかたまり)があります。
歯と歯の間や歯ぐきの境目、歯並びの悪いところのプラークは毎日きちんとブラッシングしていても 完璧に落とすことはできません。 そこで自分自身でのブラッシングに加えて、診療室での定期的なお口のお掃除が必要なのです。 それがP・M・T・C! |
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P・M・T・Cによる効果
[1] 歯が白くなる! 表面についたタバコのヤニ、茶シブなどの汚れが取れます。 [2] 歯肉が健康になる! 歯のつけ根にひそんでいる細菌が減り、歯肉がひきしまります。 [3] 虫歯が防げる! 虫歯菌の棲家になるプラークがなくなるので、虫歯とサヨナラ~。 半年に1度はP・M・T・Cを受けられることをおすすめします。 費用、その他詳しくは受付までご遠慮なくお尋ね下さい。 |
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歯周病ってナニ? 歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。 歯と歯ぐきの境目に着いた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をじわじわと壊していきます。 歯を失う最大の原因です。 統計によると、35歳で80%以上の人が 歯周病になってしまいます。 しかし、35歳になってから突然、 歯周病になるわけではありません。 実は、10代から少しずつ進行していき、 20年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり侵し、 歯ぐきから血が出るという自覚症状がでる 30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。 |
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虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに…
なんてこともありえる横綱級のこわい病気なのです。 悪化するとこんなにコワい! 歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」 という四段階に分けられます。 ほとんどの人は、<歯肉から血が出る>といった自覚症状を感じてからはじめて 歯科医の診察を受けに行きますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。 ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。 50歳代で”自分の歯がほとんどない”ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心がけたいものです。 日頃のケアで撃退しましょう。 ■ 毎日のブラッシング 毎日、きちんとブラッシングをして丁寧に歯垢を取り除くことが大切です。 ただし、[磨いている]と[磨けている]は異なりますので、歯科医にしっかりとした ブラッシング方法を学びましょう。 ■ 定期健診 歯垢を放っておくと、石のように硬い歯石になります。 こうなるともう日常のブラッシングでは取れません。 少なくとも半年に一回は定期健診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをしてもらいましょう。 ■ 早めの診療 歯周病は、初期のうちから完治することができますし、かなり悪化しても、 現在は治療法の進歩で、適切な治療とセルフケアをきちんとすれば、 抜かなくてもすむケースが多くなってきました。 少しでも自覚症状があったら、痛みがなくても積極的に診察を受けましょう。 |
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