歯は一生の財産です
厚生労働省の調査によると、私たち日本人は本来28本ある(※注1)歯が、80歳になったとき平均してたった8本しか残っていません。
一方同じ80歳のスウェーデン人は20本も残っています。

でもどうしてこれほどの差が出てしまうのでしょうか?

それはどうも私たち日本人の歯に対する考え方や習慣に大きな原因があるようです。
欧米では虫歯や歯周病を予防治療したり、咬み合わせのチェックをすることが常識となっています。
ところが日本人の場合、ほとんどの方は痛くて我慢できなくなってやっと歯医者さんに駆け込むという場合が多いようです。
80歳で歯が8本しか残ってないというのが何よりの証拠でしょう。

※注1)「歯科疾患実態調査」厚生労働省 平成11年より

経歴
◆ 平成09年03月
福岡県立九州歯科大学 卒業

◆ 平成09年〜平成13年
医療法人ミナミ歯科クリニック 勤務

◆ 平成13年
日本顎咬合学会学術大会
優秀発表賞 受賞

◆ 平成14年01月
なかやま歯科 開業

◆ 平成18年
日本顎咬合学会学術大会
優秀新人賞 受賞

◆ 平成18年7月
医療法人社団 恵翔会 なかやま歯科 設立

所属
◆ 日本口腔インプラント学会
◆ 日本顎咬合学会/理事/咬み合わせ認定医
◆ 日本歯科審美学会
◆ SJCD臨床歯周補綴コース修了/会員
◆ UCLA歯周病インプラント研修/修了
◆ Zimmer Dentalインプラントコース/修了
◆ N.F.Y.研究会/理事
◆ 矯正臨床研究会/修了
◆ N.H.K研修会/理事
◆ カルシテック社公認インプラントセンター

最近の活動報告
◆ 平成20年12月
Dr.Lee On site Sinus Compaction ピエゾサージェリー研修修了(ソウル)

◆ 平成20年12月
Dr.Shon ピエゾサージェリーコース修了(ソウル)

◆ 平成20年11月
Dr.林、Dr.武田 多数歯欠損インプラントコース修了(東京)

◆ 平成20年06月
日本顎咬合学会 学術大会総会 東京国際フォーラムにて学術発表
「包括的歯科治療における抜歯即時インプラントの有用性」

◆ 平成20年04月
Zimmer dental社 インプラントアドバンスコースにて症例発表
「多数歯欠損症例におけるインプラント」

◆ 平成20年03月
N.H.K研修会にて教育講演
「Periodontal Micro Surgery」

◆ 平成19年12月
N.H.K研修会にて教育講演
「審美性と機能を考慮したフルマウス治療」

◆ 平成19年10月
N.H.K研修会にてクリニカルセミナー
「Ni-Tiファイル・マイクロスコープを用いた根管治療」

◆ 平成19年08月05日
SJCD全国大会大阪代表選考会(大阪国際会議場)出場者7名 エントリー

◆ 平成19年06月09〜10日
日本顎咬合学会 (東京国際フォーラム)にて学術発表
「審美領域インプラントPARTU〜患者さんにやさしい治療〜」
「〜日常の治療計画〜」  歯科医師・廣瀬敦文
「〜インプラント治療におけるメインテナンスの重要性〜」 歯科衛生士・黒岩あい

◆ 平成17年10月01日
Zimmer dental 社 インプラントアドバンスコースにて症例発表
「前歯部ラミネートベニアセラミックと抜歯即時埋入インプラントを用いた症例」

◆ 平成17年06月11〜12日
日本顎咬合学会学術大会総会 (東京国際フォーラムにて)
学術発表 「M.I.を考慮した前歯部インプラント」

◆ 平成17年04月03日
大阪SJCD第154回例会 (大阪国際会議場にて)
学術発表 「M.I.を考慮した前歯部インプラント」

◆ 平成17年02月26日
日本顎咬合学会近畿中国支部例会 (千里ライフサイエンスセンターにて)
学術発表 「技歯即時埋入インプラントを行った症例」

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