なかやま歯科の院長・スタッフ

大阪市心斎橋・四ツ橋の歯医者「なかやま歯科」の院長およびスタッフをご紹介します。

院長

院長

略歴/所属団体など
  • 1997年3月 福岡県立九州歯科大学 卒業
  • 1997年~2001年 医療法人ミナミ歯科クリニック勤務
  • 2001年 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表賞 受賞
  • 2002年1月 なかやま歯科 開業
  • 2006年 日本顎咬合学会学術大会 優秀新人賞 受賞
  • 2006年7月 医療法人社団 恵翔会 なかやま歯科 設立
  • 国際口腔インプラント学会 認定医
    (ドイツ口腔インプラント学会日本支部)
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎咬合学会/理事/咬み合わせ認定医
  • 日本歯科審美学会
  • UCLA歯周病インプラント研修/修了
  • SJCD臨床歯周補綴コース修了/会員
  • Zimmer Dentalインプラントコース/修了
  • N.F.Y.研究会/理事
  • 矯正臨床研究会/修了
  • N.H.K研修会/理事
  • カルシテック社公認インプラントセンター
  • ICOI会員
  • FIDI公認インストラクター

患者さまへの思いやりとスタッフへの思いやり

患者さまへの思いやりと
スタッフへの思いやり

平成14年、なかやま歯科はここ大阪市で、3名のスタッフからスタートしました。今振り返ってみると、十数年の時の中で、設備や規模をはじめいろいろなことが変わりました。しかし、スタッフひとりひとりが「相手を思いやる」という気持ちを心に刻み、患者さま、そしてスタッフ同士を尊重しあう文化は、開院当初から変わることなく大切に守り続けています。

患者さまにとっての「より良い治療」は、豊かな「知識」や「技術」だけではなく、患者さまの立場に身を置き、患者さまにとって最善の治療を一緒に考える「思いやり」と相まってはじめて実現出来るものです。また、患者さまを家族のように思いやり、大切にするためには、私たちスタッフ同士もお互いを尊重し、常に強い絆で結ばれていることがかかせません。

患者さまを尊重し、一緒に働くスタッフを尊重し、そしてスタッフ各々が自分自身も尊重する。そこで生まれた「和」の気持ちをもって、私たちは日々診療にあたっています。

関連項目

以下のページで院長 中山の想い、活動を詳しくご紹介しています。

生涯の健康を見据えた治療 (院長・中山の歯科治療に対する想い)

なかやま歯科の理念
  • 歯科治療を通して、患者さまの生涯を通じての健全な咀嚼を維持し、それを健康長寿につなげること。
  • 若いひとが歯を失うことがないように努めること。
  • スタッフが常に考えて行動し、それを通して社会に貢献でき、各自で成長していくこと。
  • 世の中に必要とされる歯科医院であり続けること。

ドクター

ドクター

略歴/所属団体など
  • 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
  • 大阪歯科大学大学院 講師(非常勤)
  • 日本歯周病学会 認定医
  • 大阪歯科学会 会員
  • 大阪SJCD 会員
  • スタディグループN.H.K所属

知識や技術だけでなく、
人として内面も研ぐ

知識や技術だけでなく、人として内面も研ぐ

歯科医師として豊富な知識や高い技術を持つことはもちろん大切です。しかしそれだけではなく、患者さまが何を求め、どのように治療を進めたいかをしっかりと汲み取り、常に患者さまに寄り添った治療を進めることも、知識や技術とともに欠かすことができない大切な要素だと感じています。

私自身が「患者」という立場になった時にも、やっぱり親身に寄り添ってくれる先生にお世話になりたいと思います。だからこそ、私自身もそんな先生でありたい。毎日診療室に入る前には、心の中で自然とこの問いかけを行っています。

また、私の父も歯科医なのですが、父からは「人を助けるためには、助けたいという気持ちと、それを実現する勉強や努力が大切。最後は人間性だ」と教えられました。そんな想いや経験から、学会発表や勉強会を通して治療に関する知識や技術を研くだけでなく、滝に打たれて自分自身を顧みるなど、人としての内面磨きにも力を入れ、患者さまひとりひとりの立場に立った治療を心がけています。

痛くなる前に歯を見せてください

痛くなる前に歯を見せてください

日本では、80歳の時点で平均何本くらいの歯が残っているかご存知ですか? 国の調査データを見ると、約13本という数値が出ています。患者さまには「痛くなったら来てくださいね」とお伝えするほうが歯医者に行きやすいかもしれません。しかし、本当に患者さまのことを考えると、「痛くなったら……」では80歳で10数本の歯しか残らない可能性が高いのです。これは、歯の専門家である私たちが、患者さまが若いうちからお伝えしなければいけないことです。お伝えしなければ、80歳で10数本になってしまうのをただ黙って見ているだけです。

80歳を過ぎても、しっかり歯が残っている方はやっぱり元気です。治療をさせていただく時だけではなく、生涯を通して元気でいてほしい。そしてその手助けが出来る歯科医という仕事を嬉しく誇りに思いながら、日々の診療に取り組んでいます。

治療を通して、たくさんの喜びが生まれる

痛くなる前に歯を見せてください

ずっと担当している患者さまにお子さまが生まれて、一緒に喜んだことがありました。そして「子供も見てくださいね」と言っていただいたときには、この仕事をしていて本当によかったと心から思いました。

また、長期の治療が終わった患者さんと治療開始時に撮影したスライドと今の歯を見比べ、本当に綺麗になったことを一緒に喜べることも、日々患者さまとお付き合いする中から生まれる大きな喜びです。

治療を通してたくさんの患者さまと出会い、手を取り合って治療をすすめ、たくさんの喜びを分かち合う――。それが歯科医師の醍醐味です。

なかやま歯科 ドクター井関 雅博 Masahiro Isaki鹿児島大学卒

略歴/所属団体など
  • 日本顎咬合学会 会員
  • 大阪SJCD 会員
  • 目白歯周病学研究会(MIP) ペリオコース 修了
  • スタディグループN.H.K所属

豊富な治療経験を素地に
歯科医師として更に成長する

豊富な治療経験を素地に歯科医師として更に成長する

歯の治療」と一口に言っても、患者さまのお口の状態、そして最適な治療方針は一人ひとり異なります。これまで他医院での勤務時代も含め、お子さまからご年配の方まで、たくさんの患者さまの治療を行ってきましたが、すべての治療において、患者さまのお口の状態を見極め、症状に応じた最適な治療を提供してきました。

このような経験は、さらに良質な治療の「素地」となります。決して自分自身の現状に満足せず、新たな知識や技術をどん欲に習得し、これまでの知見と技術に照らし合わせながら更なる高みを目指す。私は歯科医師を引退するまで、ずっとこのサイクルを繰り返し、患者さまの安心と信頼を、もっと大きなものにしていきたいと考えています。

感覚を研ぎすまし、
治療の腕を更に上げる

感覚を研ぎすまし、治療の腕を更に上げる

さまざまな症状を治療し、健康なお口となった患者さまの笑顔が見られることは、やはり歯科医師としてたいへん嬉しいことです。しかし、新たな知識や技術を用い、どのような症状の患者さまにもご満足いただくためには、常に自分自身の研鑽を欠かすことができません。

このような想いのもと、勉強会や学会への参加はもちろんのこと、診療時間前後は毎日欠かすことなく、よりよい治療のためのトレーニングを行っています。

手先の感覚を研ぎすまし、小さな歯でも最低限のみを削る。この感覚の確認は、何度練習しても、どれだけキャリアを積んでも、練習し過ぎることはありません。

そして何より、院長、医局長をはじめ、仲間達と共に行う研鑽は、お互いのスキル向上や切磋琢磨にとどまらず、仲間としての連帯感をより一層強いものにしてくれると実感しています。

自分の歯で、美味しい食事をいつまでも

感覚を研ぎすまし、治療の腕を更に上げる

職業柄、友人や知人に会った時に、歯の定期検診を勧めることがしばしばあります。これは、いつまでも自分の歯で噛める状態を維持し、いくつになっても美味しく食事をしてもらいたいと願っているからに他なりません。これはもちろん、全身の健康維持にも繋がります。

歯周病は誰もがなり得ます。なかやま歯科の理念の一筋に「若い人は歯を失わないこと」とありますが、若い頃から歯を大切にするか否かの結果は、将来はっきりと現れます。
毎日の正しいブラッシング、そして定期検診で健康なお口を維持し、自分の歯で美味しい食事をいつまでも続けられるよう、一緒に頑張っていきましょう。

なかやま歯科 ドクター池内 綾子 Ayako Ikeuchi長崎大学卒

略歴/所属団体など
  • 日本顎咬合学会 会員
  • 大阪SJCD 会員
  • スタディーグループN.H.K 所属
  • M.A.U オーラルリハビリテーションコース 修了
  • 歯周外科コースSBC(Surgical Basic Course)修了
  • 大阪SJCDエンドコース修了

患者さまとひとりひとりと
心が通い合う治療

患者さまとひとりひとりと心が通い合う治療

患者さまのお口の健康を守る歯科医師であるためには、裏付けされた知識や技術をもとに、良質な治療を提供することが不可欠です。しかし、それだけで患者さまが心からご満足していただけるかと言えば、私はまだ足りないと思っています。心からご満足いただける治療、それは良質な治療だけでなく、患者さまの考え方や生活にまで十分に配慮し、「お口を治療する」という一連のプロセス全体にご満足いただいてこそ実現するものです。

たとえば治療を開始する前であれば、いくら専門的見地から私たちが最善と考える治療があったとしても、決して私たちの考えばかり押し付けてはなりません。丁寧にご説明し、ご不明点には真摯に答え、患者さまが十分にご納得されたうえで初めて治療を開始する。いくら治療が良いものであっても、患者さまと心が通いあっていなければ、一連のプロセス全体にご満足いただける治療となりません。また、お仕事や子育て、介護をはじめとする日常生活までしっかりと鑑み、歯科治療自体が患者さまのご負担とならない方策を考えることも大切です。

チェアの上で良質な治療を行うことはもちろんですが、チェアを離れたカウンセリング、お待ちいただく時間、そして医院を離れた普段の生活までしっかりと配慮し、トータルでの最善をご提供できてこそ、患者さまに心からご満足いただけるものと確信しています。だからこそ、知識や技術の深化を絶えず求めることはもちろん、患者さまとたくさんの言葉を交わし、患者さまをよく知り、心を通い合わせ、患者様ひとりひとりにあったご満足の追求を心がけています。

患者さまに寄り添い、二人三脚で健康寿命を伸ばす

患者さまとひとりひとりと心が通い合う治療

大学を卒業した後、研修医として2年間在籍した口腔外科。顔面神経におよぶ症状や口腔内の腫瘍、全身疾患が関わる症状などに携わった経験は今でも大切な財産です。難しい抜歯の処置技術を習得できたことはもちろん、お口の中の粘膜疾患(舌のできものなど)に関する知識や注意すべき全身疾患などは、口腔外科にいたからこその知識です。

そしてなにより、口腔外科での経験は、自分自身が理想とする歯科医師像を明確にしてくれました。口腔外科はその専門性から、治療が終わったあとは一般の歯科医院のような定期検診が滅多にありません。しかし、私自身、患者さまに長く寄り添い、二人三脚でお口の健康を保ち、健康寿命をどうやって伸ばすかを考えることこそ、自分自身が追い求める姿なのだと気づきました。

たくさんの知識と技術を習得でき、そして自分自身の方向性を確立することができた口腔外科での2年間は、本当に有意義であり、その後の歯科医師としての自分自身に大きな影響を与えてくれました。そして今、食事指導まで伴った生涯の健康を考えるなかやま歯科で、患者さまと長く寄り添いながら治療にあたれることに、心からの満足を感じています。

もちろん、決して現状に満足しているばかりではありません。歯がものすごく痛くなって歯科医院に飛び込んだところ、あっと言う間に痛くなくなった高校生のあの日。そんな治療ができる先生になりたいと思ったことをきっかけに歯科医師となった今、あの頃に尊敬した知識や技術を持つだけでなく、長く寄り添い、患者さまと一緒に考える歯科医師としての磨きをかけるため、仲間とともに日々研鑽に励んでいます。

仲間を大切にし、
患者さまを大切にする

仲間を大切にし、患者さまを大切にする

「和をもって貴(とうと)しとなす」、これは院長の中山がよく口にする言葉であり、私たちスタッフが本当に大切にしている精神です。

甘えを伴う仲の良さではなく、仲のよい間柄だからこそ、そして相手を大切に想うからこそ厳しい一面を伴う仲の良さ。これが私たちスタッフ同士の関係です。

しかしこの関係は、常に相手に注意を払い、しっかりと見つめ、相手の立場に立たなければ出来ないことです。相手に興味がなければ、この関係は構築できません。

この関係が当たり前の環境だからこそ、患者さまを大切に想い、患者さまの立場に立って考えることが出来るのだと思っています。タオルで目を隠す歯科治療では、今どんな治療をしているのか、これからどんな処置になるのかが患者さまにわかりづらい時があります。そんな患者さまの気持ちを慮り、もし自分が患者さまの立場だったら今どんな気持ちだろう、どんなことをすればもっと安心していただけるだろう。普段から常に考えていることだから、患者さまにも、同じように接することができる、だからこそ、この仲間同士の関係は、いつまでも大切にしたいと思っています。

なかやま歯科 ドクター山崎 剛之 Takeyuki Yamasaki大阪大学卒

略歴/所属団体など
  • 日本顎咬合学会 会員
  • 日本歯周病学会 会員
  • 大阪SJCD 会員
  • スタディーグループN.H.K 所属
  • M.A.U オーラルリハビリテーションコース 修了
  • JIPI(Japanese Institute of Periodontology and Implantology)ペリオ&インプラントコース修了(予定)
  • GPO矯正レギュラーコース修了(予定)

仲間を大切にし、
患者さまを大切にする

仲間を大切にし、患者さまを大切にする

私たちの治療に患者様がご満足いただけることはもちろんのことですが、学会や勉強会において、他の歯科医師の先生方にも認めてもらえる治療こそ、専門的見地からも満足できる、レベルの高い本物の治療であると考えています。

そのためには、自分の殻の中で治療を行っているだけではいけません。勉強会や学会、日々の研鑽を通して多くを学び、改善指導やさらに良質な治療にむけた指摘を貪欲に吸収する。常にアンテナを張り、知識や技術の向上を目指す。これが私が最も大切にし、日々心がけているポリシーです。
そんな私にとって、多くの勉強会や学会などに発表者として参加できるなかやま歯科という環境は非常に魅力あるフィールドに他なりません。
特に、毎月複数回開催される他の歯科医院との合同勉強会は、その頻度とレベルの高さから、シャワーのように刺激を受ける貴重な機会となっています。

意識の高い歯科医師の先生方が集まるチャンスに数多く参加でき、自分自身を常にレベルの高い環境に置けることを嬉しく思いながら、仲間とともに日々切磋琢磨し、これからも患者さまにご満足いただける本物の治療を追求してまいります。

歯科医師として、そして職人として

歯科医師として、そして職人として

風邪をひいた時や、胃腸の調子が悪い時など、病院で薬を処方してもらった経験がある方は多いと思います。しかし、むし歯は薬で治すことができません。

むし歯の治療は、歯科医師が自らの手で患部を削り、処置を行ったうえで形成します。このような治療は、経験の中で培われた技術だけでなく、その人にしかわからない感覚やセンスも含まれています。

そんな歯科医師という仕事を私はまるで職人のようだと感じています。その人にしかできない方法で最適に削り、バランスを取り、きわめて美しく治療する。機械ではできない巧みな治療を自らの手で行い、患者さまにご満足いただく。それが歯科医師という仕事です。それゆえ、私にとっての成長とは、職人としての成長と言ってもよいのかもしれません。

「好きこそものの上手なれ」と言いますが、私自身、歯科医師と言う仕事が大好きです。もし、もう一度職業選択をした頃に戻れるとしても、迷うことなく歯科医師を選ぶと思います。そんな充実した毎日に感謝し、歯科医師として、そして職人として、日々患者さまの治療にあたっています。

高齢になってから
後悔しないために

高齢になってから後悔しないために

ある雑誌で、「定年退職する前にこれをしておけばよかった」という類いの調査結果を見たことがあります。その第1位は、「歯の定期検診に行っておけばよかった」という回答でした。

高齢になり、思い通りに食事ができない場面に直面したり、状態が悪化して治療費がたくさんかかったというケースがあったのかもしれません。若い頃にはなかなか気づくことができませんが、しっかりと歯のメンテナンスをしてきたかどうかは、高齢になってきっと実感するはずです。

今は大丈夫でも、油断は禁物です。痛くなったら、すでに悪くなっている状態です。痛くないからと様子を見るのではなく、しっかりと定期検診を受診し、いつまでも自分のお口で満足に食事ができる状態を保ってほしい。痛くなくても定期検診をお願いする理由は、私たちがこのことを切に願っているからです。

また、普段の生活の中では、なかなか将来のお口について考える機会がありません。ぜひ、治療や検診で当院にお越しくださった際には、ずっと自分のお口でおいしく食事をするための準備もお話させてください。

歯科衛生士

歯科衛生士

略歴/所属団体など
  • SJCD歯科衛生士コース終了 (常勤6名)
  • スタディグループN.H.K所属 (常勤6名)
  • 食育インストラクター資格保有者所属 (常勤3名)

患者さまをよく知り、最適な処置を行う

患者さまをよく知り、
最適な処置を行う

大阪市心斎橋・四ツ橋の歯医者「なかやま歯科」には歯科衛生士が6名在籍しており、患者さまの歯石やステインを除去するクリーニング、歯茎の検査や歯周病の処置、ブラッシング指導などを主な役割としています。

これら、お口の健康を保つサポートは、患者さまひとりひとりに合わせた適切な処置を行うことが大切です。例えば歯石除去の場合、患者さまごとに異なる歯のかたち、並び方、健康状態によって歯石の付き方も異なれば、最適な歯石除去の方法もひとりひとり異なります。また、歯茎の状態についても、歯周病によって歯茎が腫れているのか、服用されているお薬によって腫れているのかなど、その原因も患者さまによって様々です。

それゆえ私たちは、患者さまのお口を見て処置を行うのではなく、患者さまのことをよく知り、歯周病と健康状態の関係など、これまで私たちが積み重ねてきた経験や知識を活かして患者さまに最適な処置を行うことを何よりも大切にしています。

よりよい処置を求めた研究と発表

よりよい処置を求めた
研究と発表

私たちは日々の歯科衛生士業務と共に、学会や勉強会での発表などを通した知識や技術の向上にも力を入れています。例えば、ある勉強会では、当院の歯科衛生士がホワイトニングについての研究発表を行いました。ホワイトニングには、特性が異なる様々な薬剤があります。また、ホワイトニングを受けられる患者さまの歯によって、適した薬剤や処置の方法も異なります。

患者さまひとりひとりに最適なホワイトニングをご提供するには、それぞれの薬剤の効果や負荷の研究が欠かせません。そこで、当院歯科衛生士が医院バックアップのもとで研究に取り組み、勉強会で研究成果を発表しました。より良い治療のため、より患者さまにご満足いただくために、私たち歯科衛生士も絶えず新たなチャレンジに取り組んでいます。

患者さまひとりひとりに応じたアドバイス

当院では、すべてのスタッフが「わかりやすい説明」を大切にしています。しかしこれは、単にわかりやすい言葉で伝えるということではありません。ブラッシングのことや歯周病のことなど、一度にいくつものことをお伝えすると、患者さまはたくさんのことを考えなければいけません。そこで私たちは、患者さまの体とお口の状態から今のお口の状態になった原因を考え、優先順位を決めて、ひとつずつ、そしてわかりやすくお伝えすることも心がけています。

院内での専門的処置で歯の健康を保つサポートすることはもちろん、患者さまの毎日の生活の中で、体とお口の健康を維持していただくために、私たちは患者さまひとりひとりを見つめて、ひとりひとりに応じたアドバイスを行っています。

  • 患者さまひとりひとりに応じたアドバイス
  • 患者さまひとりひとりに応じたアドバイス
  • 患者さまひとりひとりに応じたアドバイス

歯科助手

歯科助手

当院の治療は私たちのカウンセリングから始まります

当院の治療は私たちの
カウンセリングから始まります

患者さまと私たち歯科助手とのおつきあいは、初診のカウンセリングからスタートします。これから始まる治療を前に、直接ドクターには言いにくいこと、聞きにくいことなどもあるかと思います。初診カウンセリングでは心配ごとや疑問、ご要望などをお気遣いなくお話しいただけるように、私たちが患者さまに寄り添い、患者さまの想いをしっかりとお伺いします。

今まで歯医者さんで嫌だったこと、気になっていることなどをはじめ、どんな些細なことでもぜひお伝えください。こちらでお伺いしたお話が患者さまのことをよく知ること、そして最善の治療方針の検討につながります。

私たち歯科助手は、いつも患者さまの隣にいます。
いつでも、どんなことでも、患者さまの想いをお話ししてください。

患者さまとドクター、双方の立場に立つ

患者さまとドクター、
双方の立場に立つ

診療中のアシストにおいては、常に患者さまの立場、そしてドクターや歯科衛生士の立場の双方に立って、自分自身の取るべき行動を考えるようにしています。

自分が患者さまの立場になったとき、お口の周りに水が飛んだり、少しでも何かが付着したりすれば不快な気持ちになります。また、お口の中を吸引するときも、適切な場所に優しく行わなければ、これも患者さまの負担やストレスになってしまいます。患者さまに快適だと思っていただくためには、常に患者さまの気持ちを汲み取りながら、これまで培ってきた経験をもとに適切な対処を行うことが何よりも大切です。

また、ドクターや衛生士のよりスムーズな治療をアシストすることも、患者さまの快適な治療に繋がります。歯科助手は治療こそ行ないませんが、ドクターや衛生士と同じ立場で、患者さまのお口の中がどのような状態なのか、どのような治療を行うのかをしっかりと把握し、自ら考えて動かなければいけません。

よりよい治療のために治療方法を変えたり、素材を変えたりすることも多く、時には学び続けることをたいへんに思うこともありますが、チーム一丸となり、「いいチーム、いいアシストで、患者さまにもっといい治療を」という想いを持って日々努力しています。

笑顔と気配りを忘れない

歯科助手という仕事の中では、どれだけ慣れていても緊張することがあります。これは、歯科助手としてのアシストに自信がないからではありません。常に患者さまの気持ちを考え、患者さまの期待を超える治療をご提供したいと思って神経を研ぎすませた結果なのです。患者さまのことを思えば思うほど緊張感が高まり、より繊細に、患者さまの気持ちを捉えられるようになるのです。

でも、そんな時でも笑顔は決して忘れません。笑顔は円滑なコミュニケーションの潤滑油なのですから。患者さまを笑顔で思いやることはもちろんのこと、スタッフにも常に笑顔で気を配り、誰もが気分のよい時間を過ごせるように心がけています。

  • 笑顔と気配りを忘れない
  • 笑顔と気配りを忘れない
  • 笑顔と気配りを忘れない

受付

なかやま歯科 受付チーム

信頼と親しみを兼ね備えた関係構築

信頼と親しみを
兼ね備えた関係構築

当院にお越しいただいた患者さまに、より快適でスムーズな診療をご提供することが私たち受付の想いと役割です。患者さまに「なかやま歯科を選んでよかった」と思っていただくためには、優れた治療はもちろんのこと、患者さまをお迎えした瞬間から、私たち受付が患者さまひとりひとりのことを想い、患者さまとの間に信頼と親しみを兼ね備えた関係を構築することが大切です。

来院された患者さまを笑顔でお迎えするのはもちろんのこと、患者さまとのお話を通して患者さまのことを良く知り、患者さまが何を望まれているかを常に意識しながら、快適なひとときをご提供出来るよう心がけています。

スムーズかつ正確なご案内のために

スムーズかつ
正確なご案内のために

患者さまがご来院され、出来る限りお待ちいただくことなくスムーズに診療室へご案内するためには、受付と診療スタッフ間の連携が欠かせません。私たちの耳元をご覧いただくと、全スタッフがインカムを装着していることに気づかれると思います。患者さまが当院に到着されると、受付がインカムを通じて診療スタッフに指示を出し、診療スタッフはその日の患者さまの治療内容に応じた準備をすぐさま整え、お待ちいただく時間を極力短くするよう努めています。

また、治療内容によっては、お帰りの際にお薬を処方することがあります。処方するお薬は、患者さまのアレルギーなどに十分配慮しなければなりません。当院では、ドクターによる処方の確認に加え、患者さまの情報とドクターの処方内容を受付が改めて確認する二重のチェック体制を整えています。

患者さまに安心と快適をお届けしたい

患者さまに安心と快適をお届けしたい

当院の入り口をお入りいただくと、20種類ほどのアロマオイルが置いてあることにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。私たち受付は、皆さまに快適なひとときを過ごしていただくため、その日の天候などによってアロマオイルを調合し、心地よい空間づくりに取り組んでいます。

常に患者さまに「快適」と「安心」をお届けするように努める中で、患者さまが笑顔になってくださった時こそ、私たち受付が心からのやりがいを感じる瞬間です。次回、患者さまが来院される際にも、私たちが笑顔でお出迎えいたします。

  • 患者さまに安心と快適をお届けしたい
  • 患者さまに安心と快適をお届けしたい
  • 患者さまに安心と快適をお届けしたい