 
厚生労働省の調査によると、私たち日本人は本来28本ある(※注1)歯が、80歳になったとき平均してたった8本しか残っていません。一方同じ80歳のスウェーデン人は20本も残っています。
でもどうしてこれほどの差が出てしまうのでしょうか?それはどうも私たち日本人の歯に対する考え方や習慣に大きな原因があるようです。
欧米では虫歯や歯周病を予防治療したり、咬み合わせのチェックをすることが常識となっています。
ところが日本人の場合、ほとんどの方は痛くて我慢できなくなってやっと歯医者さんに駆け込むという場合が多いようです。
80歳で歯が8本しか残ってないというのが何よりの証拠でしょう。
※注1)「歯科疾患実態調査」厚生労働省 平成11年より |