歯科用CTでより精密な歯科治療を

大阪市心斎橋・四ツ橋の「なかやま歯科」では、院内に歯科用CTを完備しています。歯科用CTは、医科用CTのおよそ200分の1という被ばく量であごの骨の3次元情報を得ることができる診断機器のこと。当院では院内常設の歯科用CTにより、 撮影のために患者さまに他病院施設へ出向いていただく負担もありません。

また、CT撮影は5分程度で終了し、その3分後には撮影した画像を見ながらご説明することが可能です。

なお、当院では全てのインプラント症例において術前にCT撮影を行っています。歯科用CTの撮影によって得られた断層画像・3D画像を駆使することで、今までのレントゲンでは解らなかった患者さまの骨の形態や厚みを正確に確認・把握し、治療計画を作成します。

インプラント治療において実際に活用する3次元情報を動画でご覧いただけます

  • 歯科用CTは、従来のレントゲン像とは違い、患者様の骨形態、病変の大きさ、神経の走向状態が明確に立体3D画像として診断可能です。

  • 根の治療、矯正、抜歯、インプラントなどにおいて、治療にはCT画像診断は欠かせなくなっています。

従来のレントゲンでは見ることのできなかった切り口で細部まで鮮明に歯と骨の状態が確認できます。

治療前の状態、治療後の状態を実際に患者さまにご覧頂きます。

インプラント治療において実際に活用する3次元情報を動画でご覧いただけます
クリックで拡大します。

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なお、当院では歯科用CTの他にも、マイクロスコープや再生治療法「CGF」・ピエゾサージェリーなどの治療機器を設置・導入しています。

[ 監修者情報 ] 中山 隆司 (なかやま たかし) / なかやま歯科 院長

[ 監修者情報 ] 
中山 隆司 (なかやま たかし) / なかやま歯科 院長

  • 1990年 大阪外国語大学〔現大阪大学〕入学
  • 1997年3月 福岡県立九州歯科大学 卒業
  • 1997年~2001年 医療法人ミナミ歯科クリニック勤務
  • 2001年 日本顎咬合学会学術大会 優秀発表賞 受賞
  • 2002年1月 なかやま歯科 開業
  • 2006年 日本顎咬合学会学術大会 優秀新人賞 受賞
  • 2006年7月 医療法人社団 恵翔会 なかやま歯科 設立
  • 国際口腔インプラント学会ISOI認定医
  • 日本顎咬合学会理事・咬み合わせ認定医