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四ツ橋 心斎橋 なかやま歯科 イラスト
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●スルメとリンゴは綺麗な歯と豊かな表情の友
「食べ物をよく噛んで食事をした方がよいということは、今更言われるまでもないことです。 では、よく噛むというのは、何回くらい噛めばいいのでしょうか。 これについては一概に「何回噛めばよい」とは言えませんが、少なくとも20回以上は噛んだ方がいいでしょう。 食べ物を細かく砕き、表面積を大きくして、唾液と混ぜ合わせることで、その素材の本来の美味しさが現れます。
歯ごたえのあるものをよく噛んで、口の中を刺激し、骨と筋肉の発達を促せば、顔の表情が豊かになります。 唾液もたくさん分泌されるので、消化も良くなるし、唾液腺ホルモンのパチロンという物質が分泌されることによって、 若返りの効果もあり、顔の表情も明るくなります。
では、具体的に何を食べればいいのでしょうか。 最近の食事は、消化によいことばかり考えた加工食品が多くなっています。 カレーやハンバーグ、シチューなどのレトルト食品は、どれもみんな食材を細かく潰したり、 柔らかく煮込んであります。 そういうものは確かに食べやすいし、楽に消化・吸収できます。 しかし、そんな食生活を続けていると、歯や顎、そして胃や腸などの消化器官までが甘やかされてしまい、 動きが鈍くなってしまいます。
●虫歯になりにくい歯づくり
食べ物には素材に近いものが堅く、よく噛まないと飲み込めません。 加工食品ばかりを食べず、生野菜などを取るように心がけてください。
それから、やはりスルメ。 堅い食べ物は、口の中全体でよく噛んで、柔らかくなってから飲み込めば、消化不良を起こしません。 口の中を刺激するので様々な効果が得られます。
噛む刺激は、顎の発達だけでなく、認知症の予防や治療にも効き目があります。 顎は脳に近いところにあるので、顎をうごかすことで脳内も刺激されるわけです。 顎・歯・内臓を鍛えるだけでなく、症来年を習ったときのためにも、堅いものを食べる集会を今のうちから身に着けておくことです。
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