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● とけたり戻ったりしている歯
脱灰の時間が再石灰化よりも多くなり、バランスが崩れると虫歯になります! 食べ物を食べると口の中の虫歯菌は、食べ物の中の糖分から酸を作り出します。 その酸によって口の中は酸性になります。 口の中が酸性になると、派が少しずつとけ始めます。 これを脱灰といいます。 しかし、食べ終わってからしばらく経つと、唾液の効果によって口の中が中性に戻ります。 すると脱灰によってとけたカルシウムが歯の表面にくっつき修復します。 これを再石灰化といいます。 脱灰と再石灰化のバランスがくずれ、脱灰の時間が続いた状態。 この状態が虫歯の始まりといえます。 |
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