歯科 インプラントは大阪市西区のなかやま歯科 CT完備 夜9時までの夜間診療 四ツ橋駅、心斎橋駅、北堀江 スグ

NAKAYAMA DENTAL CLINIC 医療法人 恵翔会 なかやま歯科 CALCITEK 社公認インプラントセンター

コラム

コラムイメージ コラムイメージ
「フロスか死か」
知っていれば死なない話
「フロスが死か!(Floss or Die!)」

10年ほど前、アメリカのマスコミからこんなメッセージが発信され、
全世界に衝撃が走りました。
なんとも大げさな書き出しだと思われるかもしれませんが、これはつまり

「デンタルフロス(糸楊枝)や歯ブラシを使って口の中のお手入れを
毎日きちんとやりますか?それとも、歯周病になってさらに
命をおびやかす別の病気にもかかり、寿命を縮めて死にますか?」


という意味です。

実は、このようなメッセージが発信された背景には、
「口の中の健康は全身の健康に通じる」
という考えからがあるのです。



虫歯・歯周病が起こす弊害
私たちの口の中には、健康な人の場合でも約500種類、
数にして2億個ともいわれる微生物が住み着いており、
周りの環境に応じて悪玉に変化したり善玉に変化したりしています。
歯磨きをサボって油断しているとすぐに悪い微生物が口の中に増えていき、
それらの悪玉微生物は自分のすみかを歯や歯茎の周りに確保して、
う食(虫歯)や歯周病を引き起こします。

ちょっと考えてみてください。
私たちは毎日、このように口の中に巣食う微生物たちと一緒に暮らしているわけです。

それらの微生物は、のどから気管支、そして肺にまで入り込んだり、
歯茎の中の血管にもぐりこんで、血液とともに、また、炎症の現場で生まれたさまざまな
成分も同じように全身に散らばります。
それによって体中が悪玉微生物や炎症の成分に蝕まれて全身の病気を誘発し、
最悪の場合は死に至ることも考えられるのです。

つまり、日本人の死亡原因の2位の心疾患、3位の脳血管疾患、4位の肺炎、
これらと歯周病が密接に繋がっていることが分かってきているのです。
最新のコラム
61626364656667686970
4142434445464748495051525354555657585960
2122232425262728293031323334353637383940
0102030405060708091011121314151617181920

HOME院長紹介院内紹介診療案内治療費用アクセス予約院内動画コラムブログ求人募集リンク集

インプラント歯科 CT審美歯科矯正歯科予防歯科ホワイトニングマイクロスコープ高度医療センター

ページトップへ ▲