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NAKAYAMA DENTAL CLINIC 医療法人 恵翔会 なかやま歯科 CALCITEK 社公認インプラントセンター

コラム

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綺麗な歯と豊かな表情の友
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スルメとリンゴは綺麗な歯と豊かな表情の友
「食べ物をよく噛んで食事をした方がよいということは、今更言われるまでもないことです。
では、よく噛むというのは、何回くらい噛めばいいのでしょうか。

これについては一概に「何回噛めばよい」とは言えませんが、
少なくとも20回以上は噛んだ方がいいでしょう。
食べ物を細かく砕き、表面積を大きくして、唾液と混ぜ合わせることで、
その素材の本来の美味しさが現れます。
歯ごたえのあるものをよく噛んで、口の中を刺激し、骨と筋肉の発達を促せば、
顔の表情が豊かになります。

唾液もたくさん分泌されるので、消化も良くなるし、唾液腺ホルモンのパチロンという
物質が分泌されることによって、若返りの効果もあり、顔の表情も明るくなります。

では、具体的に何を食べればいいのでしょうか。

最近の食事は、消化によいことばかり考えた加工食品が多くなっています。
カレーやハンバーグ、シチューなどのレトルト食品は、どれもみんな食材を細かく潰したり、
柔らかく煮込んであります。
そういうものは確かに食べやすいし、楽に消化・吸収できます。
しかし、そんな食生活を続けていると、歯や顎、そして胃や腸などの消化器官までが
甘やかされてしまい、動きが鈍くなってしまいます。



虫歯になりにくい歯づくり
食べ物には素材に近いものが堅く、よく噛まないと飲み込めません。
加工食品ばかりを食べず、生野菜などを取るように心がけてください。

それから、やはりスルメ。堅い食べ物は、口の中全体でよく噛んで、
柔らかくなってから飲み込めば、消化不良を起こしません。
口の中を刺激するので様々な効果が得られます。

噛む刺激は、顎の発達だけでなく、認知症の予防や治療にも効き目があります。
顎は脳に近いところにあるので、顎をうごかすことで脳内も刺激されるわけです。

顎・歯・内臓を鍛えるだけでなく、症来年を習ったときのためにも、
堅いものを食べる集会を今のうちから身に着けておくことです。
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