歯科 インプラントは大阪市西区のなかやま歯科 CT完備 夜9時までの夜間診療 四ツ橋駅、心斎橋駅、北堀江 スグ

NAKAYAMA DENTAL CLINIC 医療法人 恵翔会 なかやま歯科 CALCITEK 社公認インプラントセンター

コラム

コラムイメージ
噛むことの重要性
コラムイメージ
噛むことの重要性
口の健康が損なわれると、食欲不振や精神不安を招き体調不良になります。
「目は心の窓、口は健康の窓」といわれる所以です。
また、口への刺激は脳の働きと綿密な関係にあり、ボケ防止の効果もあります。



生き生きと脳を活性化
右上の図の右半分は、体の部分の動きと大脳の働きを示したもの。
左半分は、皮膚感覚をつかさどる神経の数の多い少ないを示したものです。
脳への影響力は手、そして頭(特に口)、続いて足の順です。

昔、お年寄りが手にクルミを二個ずつ持ち動かしていたのは、手を使うことが脳を刺激し、
頭を生き生きとさせることを知っていたからだと思います。

口を使うことは、食べる・話す・歌う・笑う・ブラッシングするなどがありますが、
食べることで脳の三分の二が働くといわれています。
食べるという行為は、目で見て、匂いを嗅ぎ、唇で取り込み、歯で噛み、唾液が分泌され、
舌で味わい、噛む音まで楽しみます。

これらの行為で顔全体の筋肉が動き、脳への血行が良くなるのです。
顎を動かす筋肉は胸までつながっており、飲み込む時には足の裏まで力が入ります。
噛む刺激で胃や全身の細胞が目覚め、心も生き生き!



噛むことは
毎朝ご飯を食べ、歯を磨くことは、単に栄養補給というだけでなく、
頭を目覚めさせ、意欲的な活動を始めるために重要なことなのです。



介護の現場において
介護の現場において、飲み込む力が衰えた方に食べさせることは、特殊な技術や訓練が必要です。
どうしても必要な場合がありますが、鼻からチューブを通し栄養ドリンクなどを流し込む方法が
安易に行われている場合が見受けられます。
しかしこれでは、大脳への刺激が少なくなります。

要介護者が口から食べられるようになると顔が生き生きし、目も輝いてきます。
噛んで食事をする大切さが良く分かります。

介護での口腔ケアは、ただ清潔にするという目的だけでなく、脳を刺激させるという役目も果たしています。
食事の前に行う口腔ケアは、唾液分泌や胃液分泌を促し、吸収力をアップさせているのです。

口を健康に保ち、美味しく食べる。
これが一番のボケ防止といえそうです。
最新のコラム
61626364656667686970
4142434445464748495051525354555657585960
2122232425262728293031323334353637383940
0102030405060708091011121314151617181920

HOME院長紹介院内紹介診療案内治療費用アクセス予約院内動画コラムブログ求人募集リンク集

インプラント歯科 CT審美歯科矯正歯科予防歯科ホワイトニングマイクロスコープ高度医療センター

ページトップへ ▲